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2011年05月02日

CB400SF チェーン交換

 チェーンの弛みは3cm程度、しかしチェーン交換時期のマークに達していたチェーンは、既に根を上げていた。2011年4月15日の記事に載せた動画のようなスムーズで伸びやかなエンジン音とはかけ離れた、グァーーーー!ゴァーーーーァ!という、けたたましい異音がエンジン回りから聞こえていたのが酷くなり、加速も悪く、2速6,300回転以上で、2バルブ作動から4バルブ作動に切り替わり、全く別物に豹変したかのような加速感を得られるはずだが、それも全く潜めてしまっていた。

 なんとか今月半ばの車検まで持たせたかったのだが、それまでの走行約600kmに耐え得るか心配だったので、チェーンを交換することにした。スプロケットも同時交換がベストなのだが、車検以外にも出費予定もあるのと、まだまだ、スプロケットの状況も悪くない状況ということで、チェーンのみの交換に。

 前回のチェーン&スプロケットの交換は、2009年12月28日、約19,000km(伝票未記載の為不明)走行時。今回は、走行42,260km時。約2.3万km走ったことになる。

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ズバリ、CB400SF Hyper Vtec Spec3は蘇った。全く濁りが無く、クリアで、「ヒュイーーーーーン!」というモーター音のように華麗で伸びやか、しびれるようなホンダの4気筒エンジンサウンド(注意:エキゾーストノートではない)とともに、4バルブ動作域になるタイミングでは、一瞬にして体を引っ張られるような加速感が戻っていた。スタートダッシュ、1速、2速ともに心持ち引っ張れば、発進から(体感的に)3秒ぐらいで60km/h超、マシンの本領発揮である。



wao2010 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月29日

本日の昼食 ~博多一風堂~

 大阪に住んでいた頃から、縁があるのが博多一風堂。こちら関東に来て1回引っ越しをしたが、2箇所とも歩いてすぐの距離にある。別に一風堂の最寄りに引っ越しているわけではない(笑)。いずれも、私が引っ越した家のすぐそばに、偶然に、店がオープンしているのだ。
 「博多一風堂」と巡り合ったのは、大阪在住の頃。2002年の6月に梅田店がオープンした頃だ。勤務先の人づてに美味い豚骨ラーメンがあると聞いて、食べに行ったのが最初だ。梅田店は、JR大阪駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄御堂筋線梅田駅の最寄り店で、こちらでいうと新宿駅最寄りというイメージの立地。ピーク時は1時間待ちの行列は当たり前だ。

 今日は、都内自宅最寄りの店にいったのが、13時過ぎで、約20分待ちだった。

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewer をお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。

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 お薦めは、ランチタイム。各種ラーメンに100円追加で、白ご飯と餃子のAランチ、各種ラーメンに100円追加で、明太子ご飯と餃子のBランチ。白ご飯は、お代わり自由(各店によってランチタイムおよびランチメニューは違うようだ)。注意)2011年末ぐらいからお代わりが出来なくなった。頼めば大盛りにしてくれる。
 定番としての「赤丸新味」と「白丸元味」の他、「一風堂からか麺」、「一風堂かさね味」がある。赤丸新味は、セブンイレブンのカップ麺になるほど、あまりにも有名で、香味とうまみ玉という独自の調味料が効いていて旨い。ランチタイムのご飯のお代わり2回(計3杯)と、ラーメン替え玉は欠かせない。ご飯には、「辛子高菜」をたっぷりとトッピングして食べるのが私的定番。白ご飯はメニューに載っていないが、ラインタイム以外でも頼めば出してくれる。

 私的に、初めての方にお勧めしているのが、白丸元味。これはその名の通り、豚骨ラーメンのベーシックそのもの。「白丸の旨さを知らずして、赤丸を食うな!」と言いたい(笑)。

 それは何故か。純粋に他の豚骨ラーメンと味の比較をするなら白丸元味だからだ。都内あちこち豚骨ラーメン屋を食べてきた。まだまだ、未攻略店も多い。これまでで気に行ったところは、主なところで、秋葉原の「だるまのめ」、東京ドームシティの「一蘭」、原宿の「九州じゃんがら」、新宿の「康竜」、渋谷の「博多天神」、築地の「ふくちゃん」など。それぞれ個性があるが、ベーシックな豚骨スープで好きな味。すべてちぢれのないストレートの極細麺~中細麺。それらに、博多一風堂の白丸元味が加わる。豚骨の独特の臭みを抑えたマイルドですっきりとした豚骨スープ。スープもお代わりしたいぐらいに後味も良い。ちぢれ極太麺を使って、スープにギトギト油が浮いていて、麺に油がまとわりつくような代物で豚骨ラーメンと称しているのは、私に言わせれば、邪道だ(笑)。何度看板にだまされたことか…。

 ちょっと本音を語ったが、博多一風堂のまず最初のお薦めは「白丸元味」。4回に1回は「白丸元味」を食べている。あと3回は「赤丸新味」かな(「赤丸新味」の方が多いじゃないか…w)。

※写真は、2009年3月撮影(横浜クイーンズイースト店にて)

「白丸元味」
 ある程度食べた後に、「すりゴマ」と「紅生姜」をトッピング。いきなりトッピングするなんてご法度だ。丹精込めてスープを作られた店員さんに失礼。まずは何も足さずにそのままを頂くのが良い。私は、すりゴマと紅生姜だけというシンプルスタイルが一番の好み。「辛子高菜」をトッピングするのは頂けない。好みの問題だが、「辛子高菜」は、白ご飯にかけて食べるのが一番いい。ラーメンにはペッパーミルで黒胡椒をたっぷりとふりかける。豚骨スープには、白胡椒ではなく、この黒胡椒が一番合う。
 麺の硬さはバリカタ。パスタでいうアルデンテぐらいだ。麺は3分の1ぐらい食べたところで、いち早く替え玉を頼み、ラーメンたれを足して食べるのがちょうどいい。麺を食べ終わってから替え玉を頼むとスープの温度が下がりすぎで、スープとの馴染みが落ちて旨さが半減するからだ。
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店内で注文してから来るまでの待ち時間に、私的に食べているのが、これ。

「辛子もやし」

これをお通しかのように食べている。これが旨いんだなぁ~。イチローがバッターボックスに立って、腕を伸ばしてバットを立てるのが戦闘態勢のスイッチだとしたら、これを食べるのが私的スイッチだ。これを食べないと一風堂での食事は始まらないのだ。

※写真は、2009年3月撮影(横浜クイーンズイースト店にて)
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AF-S NIKKOR 50mm F1.4G



wao2010 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)