ミュージカル

2012年09月06日

米倉涼子さん ブロードウェイ・ミュージカル『シカゴ』

赤坂ACTシアターに行ってきました。
米倉涼子さん出演のブロードウェイ・ミュージカル『シカゴ』の観劇です。
座席は舞台から6列目。舞台に近すぎて、人間の目では、字幕と演技を同時に認識できない位置でしたが、
ある程度(…といっても2割程度w)英語のまま聞きつつ、頑張って観ましたw。

ミュージカル評論家ではありませんので、率直な感想を。
ハラハラドキドキの物凄く楽しいストーリーですね~♪
JAZZ音楽もノリノリです♪
そして、米倉涼子さんのイキイキとした歌と踊りに感動を覚えました。
大好きな『シカゴ』への出演を勝ち取るのに、諦めずに努力をなさったとのこと。
他のキャストの方々と馴染んでいらっしゃるのが良く伝わってきて、
その演技は、とても楽しそうで、ヤバいほどに素晴らしいものでした。
感動のあまり、ウルルと来てしまいました。さすが、プロフェッショナルです。
私も仕事を、プロとして、頑張らなくては!!

前回の『シカゴ』記事⇒ ここをクリック!

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewer をお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。

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AF‐S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

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AF‐S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

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AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

以下、YouTubeで見つけた動画を貼ります。米倉涼子さんのブロードウェイデビューの映像です。

※お手間をおかけしますが、当ブログの左サイドバーにあるBGM動画再生を停止して、ご覧ください。





wao2010 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月22日

CHICAGO THE MUSICAL ― 米倉涼子 ―

2012年7月にブロードウェイデビューを果たす米倉涼子さんの日本凱旋公演が、
2012年8月30日(木)~9月16日(日)、東京は赤坂ACTシアターで開かれる。

職場の人からブロードウェイデビューの話は聞いていたが、凱旋公演のことを知り、早速チケットを購入した。

米倉涼子さんについて多くを語れるほどではないが、『交渉人~THE NEGOTIATOR~』以降は、リアルタイムで見ていたし、
松本清張の3部作のうち、『黒革の手帖』、『松本清張 けものみち』を見て、異色な一面にも魅力を感じている。
クラシックバレエを15年経験なさっていることからも、踊りが巧く、溌剌とした印象の女優さんだ。
ブロードウェイミュージカルという大舞台に立たれること、凄いと思う!
華やかさと影という相反する演技力もある米倉涼子さんだけに、『CHICAGO』の公演は楽しみだ。
英語とセリフと踊りに猛特訓中だとのこと。あのブロードウェイミュージカルに主役として出演するプレッシャーなど、
素人の私にとっては想像を絶してしまうのだが、是非とも、伸び伸びとした演技に期待したいと思う。

公演についての詳細は、下のリンクバナーをクリック!

CHICAGO THE MUSICALへ

以下、YouTubeで見つけた、TVスポットCM、米倉涼子さんインタビュー動画を載せます。

※スマートフォンやタブレット端末でご覧の方は、ご視聴できません。恐れ入りますが、パソコンで当ブログをご覧ください。







写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

CHICAGO ticket reserved



wao2010 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月15日

藤原紀香さん ミュージカル『キャバレー』

今日は、かねてより予約していたミュージカル『キャバレー』を観に行った。
今回の公演会場は、東京国際フォーラム。山手線で通りすぎることはあっても、
東京駅・有楽町界隈に降りるのは久しぶり。
少し早めに家を出るも、中央本線の踏切の緊急ボタンが押されたということで安全確認のため10分近くの遅れ。
これ以上の遅れは止めてほしいところだったが、なんとか開場時間の13時には間に合った。

昨年の『マルグリット』はとても印象深かった。ちょうど震災後の公演ともあって、観劇する側にとっても、
感慨深いものがあったのを覚えている。
そして、東日本大震災から1年。がれきも片付かず、被災者のご苦労も絶えないこの時に恐縮ながら、
再び藤原紀香さんのミュージカルを観劇することにしたのだ。

前回の観劇同様に、観る側の私も緊張ぎみw。
すると開演間際、周囲がざわめく。。。

ブルーのスタジャンにスカート姿の人……ん???
上半身を屈め、愛想を振舞いながら移動し着席した。
な、な、なんと、はるな愛さんの登場!
私は、1階席11列目の○番だったが、はるな愛さんが9列目で私から6席ほど斜め前。
周囲の観客も、「愛ちゃん?!」と驚く様子。
私の緊張感も何処へやらw。生物学的には私と同性の男性なわけだが、ちょっと嬉しい気がした。
何か余興でもあるのかと思ったが、ただ単に観劇にいらっしゃったようだ。

はるな愛さんブログ記事ここをクリック!

明るくキュートなサリー役に藤原紀香さんはとても適役に思えた。歌も一層パワーアップした素晴らしいもので感激。
諸星和己さんのMCも当たり役に感じたが、その演技は爆笑の渦を巻いた。
ある場面では、光GENJI時代を思い出させるローラースケートの演出。
ローラースケートを履くより前に観客から「滑ってくれよ」という期待の意味を込めた拍手。
その他もあらゆるシーンで出演者と観客との一体感を感じられるのも面白かった。
出演者の方々から、パワーをいただいたように思ったし、とても幸せに感じた。

次作は何になるんだろう。また行きたいものだ。

写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!


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wao2010 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月24日

「勇気」をくれた熱演、ミュージカル『マルグリット』藤原紀香さん

 東日本大震災と福島第一原発災害による放射能汚染など、こんな時勢ではありますが、予定通りに、藤原紀香さん主演の「マルグリット」の観劇に出掛けました。
 当ブログのプロフィールでは明記しておりませんが、私は、1971年生まれで、藤原紀香さんと同い年です。いわゆる「タメ」の頑張りは、非常に刺激になります。
 同い年というのに加えて、京都にて阪神淡路大震災を経験し、藤原紀香さんのご実家、兵庫県西宮市でも仕事をしていた私にとって、誠に勝手ながら、親近感のある女優さんです。

 今年1月の特番で知ったことですが、一見華やかな女優で輝かしく見える藤原紀香さん、幼いころから女優を夢を見て、ファッション誌モデルから女優に転身した山口智子さんなど、いわゆる当時で言う"トレンディドラマ"の女優に憧れ、お父様の猛反対を押し切って、大学卒業後に上京するも、50以上のオーディションに落選、名前が掲載されないファッションカタログモデルや、顔も載らない足のモデルまでもこなす下積みを経験なさってます。
 阪神淡路大震災では、ご友人を亡くし、夢がなかなか叶わないという苦悩を乗り越えられたからこそ、今、とても華があって輝いて見えるのだと思います。

 今回のミュージカル『マルグリット』ですが、開演直前まで、とても緊張しました。「観劇する側の私が何で?」と、自らを笑ったのですが、未だに収まらない余震や、余震とは異なると思われる関東の度重なる地震、放射能汚染のニュースにナーバスになっている心理、被災者の方々とは比べものにならないですが、不安と闘っているのは、これから『マルグリット』を演じるキャストの皆さんや、それを演出するスタッフの皆さん、観劇に来た皆さん、その全てが、何と申しましょうか、同じ時を過ごすコミュニティのように感じていました。ともかく、劇の一瞬一瞬を大切に懸命に観なくては!という気持ちでもありました。そんな心情が開演直前までの緊張感を呼び起こしたのかもしれません。

 ミュージカルはとても素晴らしかったです。ステージから8列目の中央付近の座席で観ると、キャストの皆さんの表情もしっかりと見えて良いですね。ストーリーや登場人物への感情移入もして、グッと来るもの、ウルルと来るものが何回もありました。終盤の緊迫感が続くシーンからラストシーンにかけては特に堪りません。一幕二幕間の20分休憩を含めた約2時間20分は、あっという間でした。
 ストーリーについては触れませんが、ナチスの将軍オットー(西城秀樹さん)の寵愛の下で贅沢三昧、お高くとまった態度だったマルグリット(藤原紀香さん)が、反ナチスのレジスタンスでバンドのピアノ弾きであるアルマン(田代万里生さん)との三角関係が始まってから、そして、マルマンと同じバンド仲間でありアルマンの姉アネット(飯野めぐみさん)とその恋人でバンド仲間でユダヤ人のルシアン(松原剛志さん)の逃亡へとストーリーが進むにつれ、マルグリットが切なさで満たされていくのですが、その渾身の歌と演技には参りました。脱帽です。先月、マルグリットの稽古密着特番を見ましたが、その努力が実っていらっしゃるように感じました。さすがプロフェッショナルだと。

 『マルグリット』のカーテンコールが終わったその都度に、藤原紀香さんが、カーテンコールの衣装そのままでエントランスロビーへ駆けつけ、自ら両手で募金箱を持って、「東北地方太平洋沖地震」支援の呼びかけをなさっています。私がロビーへ行った時は既に長蛇の列。私もその後に続きました。
 一人ずつ紀香さんが手にしている募金箱に入れて行くのですが、皆さん、照れ臭いのか、藤原紀香さんに笑顔で会釈をするだけで話しかける方が少ない様子だったので、私は、一言だけですが、激励の言葉を掛けさせていただきました。

「とても感激しましたよ。この後も頑張って下さい!」と。
「はい!頑張ります!」と笑顔と明るい声で応えてくださった藤原紀香さんの姿にも、「力強さ」を感じ、「勇気」を頂いた、そんな感じがしました。これは余談ですが、藤原紀香さん、小顔でテレビで見る通り綺麗で素敵な方です。

 今後も、藤原紀香さんのミュージカルがあることを望み、再び観劇出来ることを楽しみにしています。

 どうか皆さん、可能ならば、何かしら誰かが頑張る姿に触れてみては如何でしょうか?関西の方は、選抜高校野球大会に出掛けるのも良いでしょうね。きっと励まされます!今日の私は、ご実家の阪神淡路大震災を通じて震災の痛みを知る藤原紀香さんの熱演でした。今回の災害においても、決して傍観者であってはならない、一日一日を大切に生きていく、それが震災で亡くなられた方々の弔いとなるのではないかと思っている次第です。

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewer をお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。

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AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

赤坂ACTシアター前の紅枝垂桜が満開でした。
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AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

ミュージカル『マルグリット』公式サイト⇒ここをクリック!

※お手間かけますが、左サイドバーのBGMの動画を停止の上、再生して下さい。






wao2010 at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月31日

ミュージカル『マルグリット』藤原紀香

 2006年にメトロポリタンオペラの『ドン・ジョヴァンニ』を観劇して以来、久しぶりにミュージカルを観たくなったのでチケットを購入した。
 購入したのは、私たちと同世代で、好きな女優さんの一人である藤原紀香さん主演のミュージカル『マルグリット』。
 チケットぴあのネット販売で、無作為に座席が振り分けられるが、日程をいくつか試した後、一階席の前から8列目の中程の席を確保できた。当日、オペラグラスも持っていけば万全だ。
 マルグリットについての予備知識は皆無だ。予習しなくては!♪

ミュージカル『マルグリット』公式サイト⇒ここをクリック!

※お手間かけますが、左サイドバーのBGMの動画を停止の上、再生して下さい。



☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

マルグリット HP


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2006年 メトロポリタン・オペラ 『ドン・ジョヴァンニ』
2006年メトロポリタン・オペラ公演のHP⇒こちらをクリック!

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wao2010 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)