ポートレート(CP+2011)

2011年02月25日

APO 200-500mm F2.8 / SIGMA

 シグマブースのAPO 200-500mm F2.8を試してみた。その大砲には、NikonのD70が装着してあり、自前のD300と付け替えは叶わなかったが、自前のCFと付け替えて撮影した。F2.8なので500mmとは思えないほどにファインダーも明るい。
 縦位置撮影をしたかったのだが、ディスプレイという物理的要因により叶わなかったので、写真はトリミングしている。

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewer をお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。

焦点距離は500mm。本当は、なかなかの解像感なの…か?
AFレンズサーボをAF-S(AFロック)にしていたことと、シャッター速度を確認せずに、1/60秒のまま撮影したことによる被写体ブレも相まって、参考になる画になってない…orz
D70_0003 trimminged
D70
APO 200-500mm F2.8
(いずれもディスプレイ品)

D300_21690 WXGA
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

To be continued...

wao2010 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月18日

CP+(シーピープラス)2011 ~Nikon~ Vol.2

 当ブログの2月10日のCP+2011のNikonブースの記事にコメントをして下さった、羽田ゆうさんに、まずは御礼申し上げます。
 同記事にて、終始、口をつぐませていて、個人的に、笑顔を見てみたい気になるモデルさんとしてアップロードしていたのですが、コメントにてお名前を教えて頂きました。そのモデルさんのお名前でネット検索して驚きました!実は御衣装の違いもあって、私が気付いていなかったのですが、既に撮影していたのです。お顔のほくろの位置でも、ご本人であることが確認できます。
 とても、素敵な笑顔の方です。ここに報告の意、そして、気付かなかったお詫びも込めてアップロードいたします。
 羽田ゆうさんの、岸本千尋さんをフォローするコメントがなければ、多分一生気付かないままだったかもしれません。有難うございます^^ゞ

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewer をお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。

モデル:岸本千尋さん
D300_21750 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

D300_21752 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

ステージモデルの4名様。一番右が羽田ゆうさん。目つぶり写真で申し訳ないです…(汗)
D300_21734 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

To be continued...

wao2010 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月11日

CP+(シーピープラス)2011 ~CASIO~

2011年1月6日からラスベガスで開催された、コンシューマ・エレクトロニクス分野で、世界最大規模の見本市、Consumer Electronics Show(CES)にて、脚光を浴び、アメリカのIT系メディアCNETが最も優れたデザインに贈る"BEST OF CES"に選ばれたのが、TR100。

関連リンク
USA infoへ

 従来のデジタルカメラを構成する三大要素、レンズ、液晶モニター、ボディの各パーツを分解するところから生まれた新発想のカメラだ。
 35mm換算で21mm相当の画角の単焦点レンズ。超解像技術を用いた2倍プレミアムズーム。レンズ部を中心にして、液晶モニターと、そのモニターを囲むフレームが可動式の為、フレームを回して、モニターを確認しながらの自分撮りも簡単にできたり、三脚無しでテーブルや床に置いて撮影したり、フレームを壁のフックなどにひっかけて撮る、なんてことも可能なのだ。
 全面タッチパネルの液晶をタッチすればAFとともにシャッターが切れるタッチシャッターはもちろんのこと、最長10秒間のセルフタイマー、モニター上任意の位置に指定したマークに手のひらをかざすとシャッターが切れるモーションシャッターという目新しい技術も盛り込まれている。その他、話題のHDRアートも処理の強弱が調整可能にアップグレード、動画はフルハイビジョン、そして、惜しむことなく、裏面照射型CMOSが搭載されている。

固定観念にとらわれない、とても興味深いアイテムとして人気が出そうだ。

では、ポートレートと、SONY HDR-CX550Vで撮影し、Youtubeにアップロードした、カシオのプレゼンテーションステージの動画をここに!とくとご覧あれ!

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewer をお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。

D300_21842 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

D300_21871 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

D300_21873 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

※お手間かけますが、左サイドバーのBGMの動画を停止の上、再生して下さい。


HDR-CX550V

To be continued...

wao2010 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月10日

CP+(シーピープラス)2011 ~Nikon~

今年のCP+がパシフィコ横浜にて開幕!期間は2011年2月9日(水)から12日(土)までの4日間。
私も先だって招待券をいただいたので、撮影へ行って来た。
製品の勉強?それも多少はあるが、ぶっちゃけ、ポートレートが一番の目的なのはいうまでもない。^^ゞ

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewer をお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。

ニコンブースのシューティングステージ。色あいの再現性を試すには、寒色系、暖色系の鮮やかなアートフラワーも有効的だ。美しいモデルさんとの相乗効果がとても良い!

今回のポートレートも、ピクチャーコントロールは“ポートレート”に合わせている。
そして、オートフォーカスは、3D-トラッキングAF。ダイナミックAFエリアで、クロスセンサー以外のフォーカスポイント1点指定でのAF-Cよりも合焦精度が高いように思う。
3D-トラッキングAFにセットし、クロスセンサーのAFポイントでフォーカスを食いつかせ、シャッターボタン半押ししのまま構図を整え、シャッターを切るというプロセスが無難だ。

D300_21715 WXGA
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

D300_21730 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

D300_21724 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

羽田ゆうさん。Nikonブースでもお馴染みのモデルさんです。
D300_21732 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

D300_22135 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

個人的に魅かれたのは、次のモデルさんだったりする。終始つぐんだ唇。内に秘めたる表情が、なんともいえないのだ。このモデルさんの笑顔を見てみたい。

D300_22095 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

D300_22096 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

D300_22105 1920
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
SB-900

To be continued...

wao2010 at 23:37|PermalinkComments(5)TrackBack(0)