小田急電鉄 ―2018.2.27 喜多見駅―再び、小田急電鉄 ―2018.3.14 喜多見駅―

2018年03月02日

CP+2018 with D810 & D850

今年もCP+に行ってきました。今年からカシオがCP+への出展を取りやめてしまいました。
以前のような、各社がステージでモデルさんを出演させてのプレゼンテーションを行うメーカーは
無くなってきました。試し撮りのコーナーがありますが、細々としたものになっています。

しかし、プロ写真家の先生方のお話しが聞けるステージの充実度は相変わらずで、大盛況。
今年も私は、阿部先生のステージを拝見しました。D850についてのお話しは、とても参考になりました。


☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewerをお使いになれば、
写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます(Internet Explorerに限る)。

※フルHD以上のパソコンでは、Internet Exploreの画面解像度が約120%拡大表示されるように初期設定されている場合があり、
写真が実際の画素数以上に拡大表示され、解像感が落ちてしまいます。
写真をパソコンにダウンロードしてご覧いただくか、Google Chromeでご覧いただくと、等倍拡大になりますので、
高精細画質をお楽しみいただけます。

☆Windowsパソコンで、Safari以外のブラウザでご覧になられますと、当ブログに埋め込みのYoutubeの音楽を聴きながら、写真をご覧になれます


DSC_2616_00001
D810
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

DSC_2641_00001
D810
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
SB-910

DSC_2657_00001
D810
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
SB-910


次に、
【D850+AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDの試し撮り体験】


D810から飛躍的な進化を遂げましたのが、D850。
裏面照射型CMOS、有効画素数4575万画素。
新型画像処理エンジンEXPEED5で、常用ISO感度64-25600。
単体コマ速7コマ(バッテリーパックにEN-EL18bを装填したらコマ速9コマ)。
クロスセンサー99点を含む153点のフォーカスポイントで飛躍的な捕捉力アップ。
D5よりも大きいファインダー倍率0.75倍などなど、挙げたら多数の特長があります。

実際に、D850と105mmF1.4のレンズで、撮影体験が出来ました。その写真が次です。

【絞り F2.8】
DSC_2959_00001

【絞り F2.8】
DSC_2962_00001

【絞り F1.4】
DSC_2966_00001

【絞り F1.4】
DSC_2967_00001
D850
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
スピードライト無し


率直な感想です。

「周辺AF測距点の精度抜群!」

被写界深度が浅いF2.8とF1.4開放撮影で、瞳の位置にあるオートフォーカスポイントを選択し、AF-Cで、10枚ほど撮影しました。
その10枚すべてが、しっかりとまつ毛にピントが来ていて、非常に嬉しく思えました。
51点AFのうち、中央の15点以外はクロスセンサーではないD810では、クロスセンサー以外のAF測距点で撮影すると、
その精度はばらつきがあり、目(まつ毛)にピントが合っていないという写真も撮れてしまっていました。
AFエリアの端までクロスセンサーがあるD850は、その不満を、見事に解消してくれています。



wao2010 at 23:57│Comments(0) ポートレート 

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