2018.1.22 東京地方 4年ぶりの大雪警報CP+2018 with D810 & D850

2018年02月27日

小田急電鉄 ―2018.2.27 喜多見駅―

2018年3月17日のダイヤ改正で、またロマンスカーの一つが引退してしまいます。
そう、私たちの年代では、ロマンスカーといえば、まず思い浮かぶのが、LSEでしょう。
そのLSEが38年間の歴史に幕を下ろすのです。その日までひと月もありません。
以前私がいた支店の同僚と撮影の約束をしておりますが、今日は、その予行撮影へと足を運んだのです。

小田急の撮影は約4年振り、喜多見駅での撮影は、旧ブログの時代に撮影した以来の約10年振りとなります。

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewerをお使いになれば、
写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます(Internet Explorerに限る)。

※フルHD以上のパソコンでは、Internet Exploreの画面解像度が約120%拡大表示されるように初期設定されている場合があり、
写真が実際の画素数以上に拡大表示され、解像感が落ちてしまいます。
写真をパソコンにダウンロードしてご覧いただくか、Google Chromeでご覧いただくと、等倍拡大になりますので、
高精細画質をお楽しみいただけます。

☆Windowsパソコンで、Safari以外のブラウザでご覧になられますと、当ブログに埋め込みのYoutubeの音楽を聴きながら、写真をご覧になれます


本命の撮影の前に、試し撮り開始です。ほどなくしてVSEが来ました。

DSC_2510_00001

まだまだこれは撮影を始めて2編成目。
写真構図内左右に伸びる架線ビームの影の落ち方が気になり、早めのレリーズタイミングとなりました。

本命のLSE。これが新宿駅から折り返して下って来るのを狙い撃つわけです。

DSC_2518_00001

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やはり、架線ビームの影の落ち方が気がかりです。

そうこうしているうちに、本命。

DSC_2557_00001

400mmのままで、このまま連写したのでは、LSEの顔に架線ビームの影が落ちる!
私は、とっさに、ズームリングを回し、引きながら撮影したのでした。

DSC_2561_00001

写真左に余分な空間ありですが、影が落ちずに済みました。


しかし、ズームを引きながら連写で撮った最後のショット(次の写真)、構図タイミングともに良いのですが、
運転席のところに、架線ビームの影がもろに落ちてしまいました。ボツ写真です。

DSC_2562_00001

400mmでの撮影をやめ、最初から引いて撮ることに。
オートフォーカスをやめて、置きピン撮影に切り替えました。
写真構図の左と右にある信号の間を綺麗に抜くためには、
手持ち撮影ながらも、構図を固定しつつも、シャッタータイミングに集中する必要があるからです。
オートフォーカスだと、車両先頭を追って、レンズを無意識に動かしてしまい、余計な信号機が構図に入るのです。

DSC_2600_00001

タイミングは理想的ですが、210mmでは、架線ビームの影がMSEの頭部に落ちてしまいました。
280~290mmまで寄ろう。

DSC_2606_00001

影の落ちが最小限の位置を確定。
そして、再び、LSE。

DSC_2614_00001

全て、
D810
AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR



wao2010 at 18:18│Comments(0) 小田急電鉄 

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