2016.3.1 台場 Vol.2Yamanote Line at Komagome Sta.& Okachimachi Sta.

2016年03月03日

2016.3.1 台場 Vol.3

三脚にも弱点がある。それは、強風であります。

全国的に強風が吹き荒れた3月1日ですが、台場も同様でした。
台場のデータがありませんので、台場同様、東京湾上にある羽田の3月1日のデータをリンクさせます。

気象庁のデータは → ここをクリック!

データの通り、2016年3月1日20時以降、平均風速が超7m/sec。最大瞬間風速が、10~12m/secの状態でした。
アップしている写真のデータは閲覧できますので、撮影時刻を見比べていただくと、その臨場感も味わって
いただけるかと。

正直なところ、お台場海浜公園のフジテレビ社屋側は、海浜公園の周囲の松林や建物の遮りがあって、
そこまで酷い風の状況ではなかったのですが、対岸の第三台場に上陸したあたりから、
その風の威力が一変したのです。常に強めの風が吹いていて、なおかつ、物凄く冷たい風。

「帰ろう」という思いもよぎりましたが、お台場海浜公園のフジテレビ社屋側から、わざわざここまで
やって来た(ゆっくりと徒歩で25分ぐらい)のだからという思い、橋の袂で撮影したいという思いの方が勝ったのです。
そして、遂にレインボーブリッジの袂まで到着し、三脚を開き、雲台にカメラをセットしました。

皆さん、風速10m/sec以上って、どれぐらいか分かりますか?
わかりやすく申し上げるならば、三脚上のカメラのネックストラップが、バタバタと音を立てながら、真横になびく状態です(笑)。
私の三脚は、4段のカーボン三脚。カーボン三脚は、軽量なので余計に強風に弱い。
その弱点をカバーしようと、ストーンバッグをぶら下げるところに、中に入れているレンズの重さ込みで、
約5kg近いカメラリュックをぶら下げるも、リュックが風に煽られて、余計に三脚が揺れる始末。

内蔵水準器のゲージも、小刻みに揺れる状況下、私は、なるべくカメラの風上に立ち、
真横になびかないように、ネックストラップを両手で持ち、リモートコードでシャッターを切り続けたのでした。

第三台場、レインボーブリッジの袂で撮影した写真たち、それぞれ同じフレーミングで、3、4ショットずつ
撮影しましたが、全くブレていない写真は皆無(笑)で、ブレが僅かなものをピックアップして公開したいと思います。

ISO感度64、F8にこだわらず、ISO感度400にして、シャッター速度1秒にするか、ISO感度100、絞りF4、SS1秒が相応しかったと、
ちょっと悔いましたが、また天気のいい日に撮り直すことにします。


☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewerをお使いになれば、
写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます(Internet Explorerに限る)。


※フルHD以上のパソコンでは、Internet Exploreの画面解像度が約120%拡大表示されるように初期設定されている場合があり、
写真が実際の画素数以上に拡大表示され、解像感が落ちてしまいます。
写真をパソコンにダウンロードしてご覧いただくか、Google Chromeでご覧いただくと、等倍拡大になりますので、
高精細画質をお楽しみいただけます。


D810_10572 1920
D810
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

D810_10576 1920
D810
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

D810_10590 1920
D810
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
※この写真のみDXモードにつき、35mm換算75mm相当画角


D810_10593 1920
D810
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

D810_10597 1920
D810
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

D810_10602 1920
D810
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

D810_10619 1920
D810
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED























wao2010 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) 夕景・夜景 

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