CP+20162016.3.1 台場 Vol.1

2016年02月28日

CP+2016にて、ピント合わせについて

私の拙いスキル故に、被写界深度が浅い望遠域を使用した、多少の動きのある人物撮影で、
瞳にピッタリとピントを合わせられたことが少ないのです。

例えば、開放F2.8なんて、まして、開放F1.4なんて、私にはきっと無理かもしれません。
F5.6固定が基本で撮影していますが、それでも、ピントを外すぐらいですから。

瞳というより、まつ毛の付け根にピントが来ていると、被写界深度が浅い手前のまつ毛の先端はふんわりと、
被写界深度が深い奥の瞳はクッキリとして、とても印象的かつ解像感が高い瞳に写るのも分かっていますが、
本当に、本当に難しいですね。

今回の撮影で、私的に、ピントが来ている写真たちのうち、2枚だけ、顔の部分だけをトリミング、
リサイズなしの等倍写真を載せてみます。この程度にピントが来ている写真を量産したいのですが、
AFに頼らず、マニュアルフォーカスでしっかり練習を積んだほうがいいのか、悩みの種となっています。


☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewerをお使いになれば、
写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます(Internet Explorerに限る)。


※フルHD以上のパソコンでは、Internet Exploreの画面解像度が約120%拡大表示されるように初期設定されている場合があり、
写真が実際の画素数以上に拡大表示され、解像感が落ちてしまいます。
写真をパソコンにダウンロードしてご覧いただくか、Google Chromeでご覧いただくと、等倍拡大になりますので、
高精細画質をお楽しみいただけます。


D810_10137 1920 AF-C d9
D810_10137 trimminged AF-C d9
D810
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
SB-910
AF-C ダイナミックエリア9点

D810_10366 1920 AF-C d9
D810_10366 trimminged AF-C d9
D810
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
SB-910
AF-C ダイナミックエリア9点



wao2010 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) ポートレート(CP+2016) | ポートレート

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