大型二輪免許技能教習―初日―大型二輪免許技能教習 ―第一段階 みきわめ―

2011年07月23日

大型二輪免許技能教習

2011年7月21日(木)、台風6号の暴風域が遠ざかり、
青空が少し顔を覗かせて、涼しい風が吹く中、私は教習所へと向かった。

住まいは変わらずとも、横浜市内の支店へ人事異動となって数日、
電車通勤だったので、バイクの運転そのものが久しぶりだ。
乗りなれたCB400SFの運転さえ、新鮮な心地がした。

教習開始前の準備体操で体を馴染ませる。
7月14日に乗ったきりのCB750に跨った瞬間、嬉しさとともに、ちょっとした緊張が走る。
ずっしりと来る重みは、まだまだ操る楽しみを感じるレベルとは言えない。
先日の2時間で重さにも慣れたように思っていたものの、僅か1週間のブランクで、
すっかりと勘を忘れてしまっている。

ウォーミングアップの周回で感覚を思い出す。
そして、第一段階のバランスコースへ。
クランク、そしてスラローム。7秒以内に通過すべきスラロームが1秒のタイムオーバー。
これは、アクセルワークを改善すればクリアできるレベルか。

次に、一本橋。前回の練習でコツを掴んでいたので大丈夫だという節があったが、いきなり落輪…orz。
「(一本橋に)乗るときにもっとアクセル回してね。そして、脇が甘いんで上半身がふらついてバランスを失ってる。
もっと脇をしめて前傾姿勢で良いよ。走行中のアクセルと半クラッチとフットブレーキの調整は問題ないね。」とアドバイス。

その後、一本橋を5回ぐらい繰り返した。最初の一度以外は落輪はなかった。
10秒以上のタイムが合格、数回9秒台があるも、他は10秒以上をクリア。う~ん、ちょっと不安が残る。
卒検のことを思うと14~15秒以上コンスタントに出しておく方が良いだろう。これは卒検までの課題だ。

次に、一本橋以外の曲線バランスの練習。ひたすら、クランク、スラローム、S字を練習した。
タイム計測されるのはスラローム。タイム制限は7秒以内。7.1秒、7.2秒と及第点に及ばない。
「もっとアクセルを吹かしなさい」という指摘。そして、「目線はもう少し前で良いよ」とも。

スラロームで目線の指摘もあり、コースとは別の、8の字練習へ。
個人的には、この8の字をしたくてしたくて堪らなかったw。単に好きだからだ。
目線は常に90度先ぐらいに置く感じで回るのだが、面白いように回る。楽しい…w

目線の練習をした後も、曲線バランスをひたすら練習した。
S字の出口の姿勢を一つ受けた。
「○○さん、バランス取りに左足を出さなくていいから。ちゃんとステップに乗せたまま出ようね」と。

4時限目の後半、一本橋の練習が出来なかったので、次回の一段階の見極めがどうなることやら…。
ちょっと不安なまま終わったのであった。



wao2010 at 02:49│Comments(0)TrackBack(0) 大型二輪免許 

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