六本木ヒルズ イルミネーション Vol.3六本木ヒルズ イルミネーション Vol.5

2010年11月20日

六本木ヒルズ イルミネーション Vol.4

 けやき坂を行ったり来たりしての撮影、テレビ朝日の周囲のイルミネーション“カウンター・ヴォイド”を撮影した後は、毛利庭園へ。昨年のイルミネーションは撮影しませんでしたが、今回は、とてもシックにまとめられたイルミネーションのように思います。

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!

※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewer をお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。

 ここでの撮影、ホワイトバランスには悩まされました。オートホワイトバランスでは森タワーの外壁の色がグリーンに色被りを起こしてしまうのです。とりあえず、RAW現像で手直しすることにしたのです。RAW現像にて、色温度を、4200Kに。なんとか外壁の色が見た目に近くなりまして、ほっとした次第です。これまでよりも大きめのリサイズで載せました。

 さて、夜景撮影について、ちょっとお話を…。
 あくまでも私の好みですが、露出は実際の見た目よりも明るめになるように撮影しています。かといって、露光時間を若干長めにしているだけでもありません。では、どうしているのか?
 D300にも、アクティブD-ライティング機能が搭載されていますが、私はそれを積極的に活用しています。アクティブD-ライティングを使用すると、シャドー部を持ち上げる際にノイズが乗るというので、不評の声もあるようですが、その程度は、A4に印刷しても、気にならないほどです。むしろ、白飛びと黒潰れを抑え、見た目に近いコントラストを保つ効果を得る方が結果的に良いと思っています。D300には、アクティブD-ライティングの度合いに“オート”がないので、さしあたり、“弱”に合わせ、RAW現像時に、必要な時には、“標準”“強め”などに修正しています。
 修正するならば、“アクティブD-ライティング”OFFで撮影して、後から“D-ライティング”をすればいいのでは?と思われがちですが、後処理の“D-ライティング”は、白飛び抑制をするものではありません。単にシャドー部を持ち上げるだけの機能です。見た目に近いトーンカーブに処理するのも難しいです。そして、後処理で持ち上げたシャドー部には、アクティブD-ライティングよりも多くのノイズが乗ってしまいます。すなわち、画質が落ちてしまうのです。

どうぞ、ご参考までに…

D300_20711 1680
D300
AT-X 116 PRO DX

D300_20723 1680
D300
AT-X 116 PRO DX

次は、いよいよ、66プラザです。

To be continued...

wao2010 at 01:25│Comments(0)TrackBack(0) 夕景・夜景 | イルミネーション

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