2012年05月17日
Tomei Expressway to Fuji IC with CB1300SB
2012年5月14日、富士山&東海道新幹線コラボ写真撮影のリベンジを遂げた日の往路だ。
ピックアップ区間は、海老名ジャンクション手前から富士インターチェンジまで。
同区間、途中休憩なしのノンストップ運転で約55分の道程のところ、13分47秒に大幅カットしている。
道中、随所で富士山が写っている。画角170度の超広角なので、富士山はとても小さく写っているので、是非とも凝視を。
なお、御殿場ジャンクションまでには、500R~300Rという、高速道路にしてはキツめのカーブが連続しているが、
超広角レンズのため、それらのカーブが、とても緩やかに見える。
もし、ここを初めて走る方がいらっしゃったら、十分にご注意されたし。
★お手間おかけしますが、左サイドバーにあるBGMの動画を停止の上、ご覧ください。
★YouTube画面下の解像度アイコンで高精細に変更できます。
GoPro HD HERO2
※SDHC録画容量の節約のために、720pで録画。Mpeg4変換時に、1080pにしている。その為、画質が荒い。
2012年05月16日
再出撃@三島~新富士【Part 2】
再出撃@三島~新富士【Part 2】は、流し撮りから。
5月11日の写欲半減状況下とは違って、1/125秒で果敢に迎撃。
やはり、モチベーションが違うと、得られる結果も違う。
もちろん、プロフェッショナルの方に比べたら、足元にも及ばないものだが。
写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!
※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewerをお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。
流し撮りにおいては、VR(手ブレ補正)はON。流し撮りのブレにも対応しているので安心だ。
<上り>

<下り>


地元の通りすがりの人に教わった場所が、逆さ富士が映り込む場所。
新幹線のノーズの部分も、運が良ければ映り込むらしく、それを狙っているカメラマンも多いらしい。
三脚固定で、連写を使わず、レリーズタイミングを計って撮るそうだ。
だが、VR70-200mmF2.8しか持ってきていないため、画角が足らない…orz。
とりあえず、撮ってみるかな。逆さ富士と逆さ新幹線ノーズ、撮れたら乙なものだ。
三脚もないので、連写で撮ってしまえ。
<上り>
タイミングはズレたが先頭が映り込んだ!
しかし、実は、この写真の数分前に、鴨が飛び込んできて、
ご覧のように波立ってしまい、逆さ富士が見えない状況に…orz。
<下り>
富士山中腹に雲が掛かってきたし、小腹も空いたので撤収することにした。
以上、
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
静岡といえば、やっぱこれだろう。昼食は、うなぎ丼だ。
iPhone4
2012年05月14日
再出撃@三島~新富士【Part 1】
「12月か翌年1月に、リベンジしたるで!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。」
そのつもりだった。しかし…
「あかん、やっぱ待てんわ!w」
てなことで、2012年5月14日、朝6時に家を出発して、リベンジを果たしてきた。
本当は、快晴の昨日にでも行きたかったんだが、仕事で断念。15日は雨。ほな、14日の天気は?
「日中、ずっと晴れやん!」
もう迷いはなかった。行くしかない( ̄ー+ ̄)キラーン
写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!
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雨の予兆として現れる【笠雲(かさぐも)】。
上下に笠雲が数段重なることもあるらしいが、年に1、2度あるかないかだそうだ。これは一重だよね?
ぶっとい笠雲の上に、うっすらともう一つ見えんこともない?
前回とは少し違う場所にて撮影。
<下り>
この位置では、手前のゴチャゴチャしてるのが気になり、場所移動。
富士山の位置とのバランスを見ながら、先頭車両のノーズに柱など余計なものと被らない立ち位置と焦点距離を探るために、何本か試し撮り。
例えば、次の一枚は失敗作。通用口の戸枠が被っている。
<下り>
前回のここでの撮影もそうだったが、すべて手持ち撮影。
そして、手ブレ補正はOFFに設定。SSを1/4000秒(5月11日の撮影は1/2000秒)にしているので不要というのもあるが、
補正によって構図が上下にズレてしまうからだ。
<上り>
<下り>
架線の柱が気になったが、富士山を中心に置いての構図で。
<下り>
全て、
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
【Part 2】に続く!!
2012年05月13日
2012/5/13 日の出@東京自宅マンション
本日も素敵な一日でありますように!
写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!
※撮影設定の詳細については、Exif Quick Viewerをお使いになれば、写真拡大後の写真上、「右クリック」、「Exif Quick Viewerを起動」で確認できます。
今日に始まったことではないが、高圧送電線が邪魔w

ちょうど、世界貿易センタービルディング、汐留ビル群方面からの日の出

左に、そびえ立つ東京スカイツリー。そのオープンは9日後の5月22日。

全て、
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
Velbon Neo Carmagne 643Q(雲台はVelbon PHD-61Q)
余談ですが、世界貿易センタービルディングでの使用が禁止になっていた三脚が条件付きで使用可能になっています。
詳しくは、世界貿易センタービルディングのホームページでご確認を。
2012年05月11日
新幹線@三島~新富士
多忙なGWも一段落して、何か満たされない思いの日々が続いた。
バイクで出掛けて写真を撮りたい。それも静岡県で!
浜松ツーリング終了が先月18日。まだ4週間余りしか経っていないのだが、
静岡県に忘れ物をしたかのように思えてならなかったのだ。
次回は日帰りで新幹線撮影に行こう。その決断に迷いはなかった。
しかし、そのチャンスを窺いながらも、なかなか公休日が晴天にならない。
やはりRainyな今年の5月は難しいのか?悶々とした思いは絶えない。
そして今日5月11日、前夜の予報では、静岡県東部は、夜を除いて、一日晴れそうなのだ。
準備は前夜に済ませ、4時過ぎに起床し、中田有紀さんの「Oha!4」を見ながら、
天気のことが気になること小一時間。。。w
というのも、気象庁ホームページの天気予報(午前5時発表)を確かめたかったのだ。
静岡東部は昼前、および夜に雷雨となっていた。予報が変わっている!!
正直なところ迷った。このままでは、行かない口実にしてしまいそうな予感。
「腹ごしらえをしながら考えるか?w」。半ば諦めぎみ。
午前6時近くに、セブンイレブンに朝食を買いに行く。
「雨なら引き返せばいい」
シャワーを浴びた後、7時過ぎに出発!
途中、海老名SAで給油する以外は、ノンストップで富士市を目指した。
写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!
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東名高速を富士インター目指してひた走り。僅かに雲はかかっているも、
まだ雪化粧の雄大な富士山のくっきりとした姿を見ながら、ますます気持ちが高揚してきた。
しかし、着いた時間が遅すぎた。すっかり富士山は中腹まで雲に覆われていた。
<下り>
<下り>
こんな時は、これしかない。流し撮り。1/125秒も撮ったが全敗…orz
マシなのは1/250秒のみ。若干のトリミングあり。
<下り>
<上り>
全て、
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
快晴に近い日和だが、予報どおりなのか、山沿いの雲の厚みが増し、黒っぽくなってきたので、
一時間ほどで撮影を切り上げ、富士市で昼食を取る間もなく、どのSA、PAにも立ち寄ることなく、東京へと向った。
裾野近辺で弱い雨に遭ったが、それ以降は何とか雨に遭わずに、自宅には13時過ぎに到着。
次回は、12月か1月の天候が良い日、のぞみ1号(午前6時東京発)からの撮影でリベンジさせていただく。
往復走行距離‥‥‥235km
片道所要時間‥‥‥約2時間
【追記】
1/125秒の流し撮り、タイミングのミスショット…orz
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
2012年05月01日
浜松への道
今更ながらではあるが、渋谷ヒカリエが4月26日にオープンした。
皆さんは行かれただろうか?ショッピング、カフェ&ダイニング、劇場、オフィスの総合施設だ。
特に目を惹いたのが、今年7月のブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』の公演だ。
これも今更なのだが、すでにチケットが発売されている。間に合うだろうか…。これからネットで購入を試みてみる。
カジュアルに楽しむイメージの渋谷に、六本木や銀座のような、ちょっとオトナな新しい風が、
渋谷ヒカリエによって運ばれてくる、そんな気がする。大切な人との大切な時を、ちょっと背伸びする思いで過ごす、なんていうロケーションとしても相応しいかもしれない。
さて、営業稼ぎ時のGWの為、撮影はOFFなので、今日は、4月16日に撮影した車載動画をここに公開しようと思う。
動画は前編として、東名高速の海老名SAまで。後編として、海老名SAから浜松浜北ICまでの、x倍速(何倍速かは秘密)動画。前編は約40%、後編は約30%のシーンカット率に留めている。
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いずれも、GoPro HD HERO2
※SDHC録画容量の節約のために、720pにて録画。Mpeg4変換時に、1080pにしている。その為、画質が荒い。
2012年04月28日
浜松 ―3日目―
来月横浜で開催されるイベント準備の出張で多忙にしていたため、ブログの更新が滞りがちだった。
いつもより1時間半早い6時半に家を出るので、帰宅してからは、疲れを取るのに集中したからだ。
殆ど、朝5時すぎ(たまに朝4時すぎ)に起きて、録り貯めているドラマを見たり、「Oha!4」、「ZIP!」を見たりの
生活リズムに変わりはないのだが、23日(月)から続いた不慣れな出張は疲れた。営業の方が断然楽しい。
さて、前回の続きである。
浜松最終日は、月・火が定休日で行けなかった"本田宗一郎ものづくり伝承館"に立ち寄り、
往路と同じく新東名高速を突っ走って帰ることにした。
写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!
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ここで、ホンダのバイク製造技術者だった方に出逢い、バイクに跨った私を撮影してもらった。
ガリガリ痩せ型だった私は、今や、メタボ予備軍?
恥ずかしいので、その写真は封印とするw
今でも覚えている印象的なシーン。「ナンバー1、ナンバー1」と本田宗一郎氏が何度も仰っていた。
音速の貴公子、故アイルトン・セナとともに。(1990年)






"本田宗一郎ものづくり伝承館"を後にして、復路へ。
浜松浜北インターから約1時間半で、復路最初の休憩(昼食)の、足柄SAに到着。
全て、
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
往路ではすべてのサービスエリア、パーキングエリアに立ち寄ってみたので、5時間もかかった(笑)が、
この後、海老名SAで給油するだけで、浜松浜北インターから自宅まで、所要3時間半だった。
日帰りでも十分に楽しめる距離。意外と近いんだね、浜松。
片道走行距離 ‥‥‥‥‥‥‥210km
ツーリング期間総走行距離‥‥508km
燃費計測走行距離 ‥‥‥‥‥490km
燃費 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18.4km
高速道路で追い越しを繰り返すと、燃費がガタリと落ちる。
走行車線をマッタリと走るが吉。
2012年04月24日
浜松 ―2日目 其の弐―
デンジャラス・エリアでの新幹線撮影を済ませた後は、弁天島海浜公園を目指した。
浜松市へ来た初日は、あいにくの曇り空で、早々に諦めた夕景を撮影するためだ。
写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧になれます!
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南から心地よい風が吹き付ける…
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
日没の18時23分までは、あと2時間程ある。
心地よい浜風を全身に浴びながら、愛車をパシャリ、パシャリと撮りまくるw
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
夕陽に赤く染まる愛車、カッコいいに違いないよな?
なんてこと考えながら…
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
浜松市街地方面の空は曇っているが、海側は雲がなく、見晴らしもよかった。風は依然として南からの浜風。
大丈夫だろうが、市街地方面の雲が厚い。
ちょっと心配になって、昼食を共にした方にメールで聞く。
「浜松市街地方面、雨降ってますか?こちらは何とか天気は持ちそうですが。」
しかし、暫くすると、風向きが明らかに変わったのが分かった。
北東の風で少し肌寒くなったのだ。南の風の力及ばず、冷たい北東の風の圧勝である。
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
もう、天候の回復は見込めない。そう思った私は、日没にかけての撮影を諦め、
バイクを浜松駅最寄りのホテルまで走らせた。制限速度50km/hの国道1号と国道257号、
空いていても制限速度50km/hを決して超えない車の流れに焦れ気味。
空いてたら、普通は、制限速度+10km/hで流れるもんじゃないのか?と。
浜松駅まであと4キロの地点からは渋滞。弱い雨に濡れながら。。。
まだ日没の時間ではないが、浜松駅付近はすっかりと薄暗くなってしまった。
ちょうどその頃、この日であることは知っていた、ドクターイエローの上りが浜松駅方向へ通り過ぎるのが見えた。
日没は撮影できなかったが、ちょっと幸せな思いがした。
浜松2日目終わり。
次回は、浜松3日目!














